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ホームセンターで買い物をしているとペットショップを見つけた。
ペットなど飼う気も無い私なのだが檻の中で戯れている子犬達がいる。
みんなそれぞれに可愛い。
その中に一匹だけ私を見つめている子犬いた。
じっと私を見つめている。通り過ぎて振り返りかえてもやはり私を覗き込んで見ている。
そばに近づいて手を差し伸べると嬉しそうに指にしゃぶりついてくるのだが
当初から飼う気が無いのでその場を離れ他の売場へと向かった。
しかしなぜかあの子犬が気になる。売場を一回りしてもう一度戻って見ると
やはり私をじっと見つめている。
私に飼って欲しいのかと心でつぶやくとワンワンと初めて泣いた。
それが私との初めての出会いだった。まだヨチヨチ歩きのマルチーズだ。
ありふれた名前だが「ポチ」と名付けた。
一ヶ月ほどしてペットショップ指定の獣医にワクチンを打ちに行くと
「この犬、生まれつき心臓に異常が有ります。ペットショップに相談された方が・・・。
えぇ〜 でも・・・品物じゃないのだから返品交換など出来る訳が無い・・・
一ヶ月も一緒に暮らしているのにもう家族の一員・・・
「先生、このままだとどうなるのですか。」
「心臓弁膜症なので長生きは出来ないと思いますよ。」
でも・・・このままペットショップに持ち込めばすぐに処分されるだろう。
飼う事にした。マルチーズの平均寿命は15年位だそうだが
ポチは8年も頑張った。
最後は血を吐きながら私の胸の中で初めて出会ったあの目で
じっと私を見つめながら目を閉じる事も無く息を引き取った。
ポチ、沢山の楽しい思い出を有難う・・・
私は大阪でマンション暮らしなので火葬が出来ない。
よくポチと遊びに行った田舎へ連れ帰り火葬にして庭隅に埋葬した。
法的には自分の土地なのだから何の問題も無い。
火葬か出来ないマンション暮らしの場合は公営・民間業者に頼む事も出来るが
犬の死骸はゴミ扱いされるのでよく業者を選択する事だ。
ポチとの思い出をいつまでも残しておきたい。私の死後も供養を続けてやりたい。
そんな思いでこの「ペット永代供養メモリアルネットパーク」を創設しました。
自分の土地に埋葬されたとしてもこの先、村は町に町は都会へと変貌するでしょう。
しかし、このネット業界は引き継がれ永代まで残ると思います。
現在メモリーされているプロバイダはnifty & yahoo!ですが廃業される事があれば
新しいプロバイダへと移行します。
新URLアドレスを貴方の登録メールアドレスにお知らせしますので
子・孫・ひ孫・と永代供養してあげて下さい。
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パソコン・携帯からでもポチを思い出すたびに私は呼び出している。今日も・・・また明日も・・・
※ 携帯機種によっては画像が正常に表示されない場合が有ります。
「愛犬ポチの永代供養の様子」が表示される機種は大丈夫ですが
お経が聞こえない機種も有る様です。
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供養とは
死の冥福を祈って法会を営む事。と理解されているが年数回、線香を炊き手を合わせる事が今の若者には理解しがたいのでは無いだろうか。亡きペットを愛し楽しかった思いでをいつも身近に感じていたい。そして涙してこそ本当の供養だと私は思う。

ポチは祭壇にお経が流れる中、21体の仏像に守られている。
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携帯ならいつでも何処でも供養の様子が見えます。 |